映画 『レ・ミゼラブル』

 

 

 

 

 

 

毎月1日は「映画の日」って、ご存知ですか?

 

私は映画好きなので年間100本ほど鑑賞していますが

 

試写会で見逃してしまった作品は「映画の日」(=鑑賞料1,000円)を

 

利用しています!

 

 

今年最初の「映画の日」の1月1日は、今大注目の映画

 

レ・ミゼラブル』を観てきました。

 

 

~STORY~

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。

 

 

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきた

 

ミュージカルを映画化した作品。

 

『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、

 

貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの

 

波乱に満ちた生涯を描く。

 

 

主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。

 

彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウが扮するほか

 

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、

 

『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢揃い。

 

 

昨年、映画でシルク・ド・ソレイユの舞台を観るという新しい経験をしましたが

 

今回は映画でミュージカルを観るという、また新しい経験。

 

作品のストーリー性、出演者の演技の素晴らしさはもちろんですが

 

この作品を観て改めて「音楽」の持つ力の凄さを感じました。

 

 

元日にもかかわらず、新宿の映画館の一番大きなスクリーン(580席)が

 

一日4回上映、すべて満席という人気。

 

友人のブログやFacebookの書き込みなどを観ていると

 

リピート鑑賞している人もいるみたい。

 

私も時間があればもう一度観たいと思うくらい素晴らしい作品です。

 

キャスト、作品のスケール的に、ぜひ映画館で観てもらいたい逸品です☆

 

 

【作品情報】

英題:LES MISERABLES

製作年:2012年

製作国:イギリス

日本公開:2012年12月21日

上映時間:2時間38分

配給:東宝東和

 

 

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